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2011年8月13日土曜日

色付き卵

今日はパパと娘に買い物を頼みました。
いつものスーパーではなく、マルクト(市場)で野菜を買ってきてくれた。
娘は、おまけをもらってきました。
ドイツでは、こどもにおまけをよくもらいますが、おまけの定番はハリボのグミ。
でも今日はグミではなく、これだった。


これ、ゆで卵です。

色付きの卵は、スーパーでも年中、普通の生卵の隣に並んでいます。




恐ろしい程に鮮やかな色…。

いったい何卵か判明するまで、とても買う勇気がなかった。
いや、たとえゆで卵とわかっても、ゆで卵を作るくらい、たいして面倒でもないのに、この色合いの卵をチャレンジする勇気もないわ。
と思ってましたが、つわりが辛くて、ゆで卵すら作るのがしんどかった時期に、実はたま〜にお世話になったんだな。

味は悪くないんです。
むしろおいしい。

2011年8月3日水曜日

Dr.Oetker

日本の小学校は夏休みまっただ中ですね。
こちらは蝉も全くないておらず(ドイツには蝉はいないんじゃないかな?)、相変わらず夏とは思えない涼しい毎日です。
娘は帰国までの間、幼稚園のご好意で引き続き幼稚園通いしています。

さて、8月といえば、娘の誕生月。
ドイツではお祝いしてもらう本人が、ケーキ等を用意することになっているらしいから…
ってイヤな予感したら、やっぱり!
帰国を前にして、今まで一度も作ったことがない、ケーキを焼いて持って行かなければならなくなったっっ!!
しかもおっきいケーキ!
これはピンチです!!!

ドイツサイズのケーキはとにかく大きいのですね…。
型も直径28㎝か26㎝のさぁどっち?みたいな売り場だった。
ケーキもまともに焼いたことがないのに、こんなに大きなケーキ型、お手上げ〜〜〜。
でも、娘の期待になるべく応えたい!
とにかく一応先週の土曜日に、26㎝のケーキ型と、巨大ケーキを運搬するケースだけは買ってきましたが、それから毎日、どうするかな〜と悩んだままでした。
ケーキ作りに必要な道具も揃ってないし…26㎝サイズのレシピなんて分かんないよ…

そんな私を救ってくれたのが、『Dr.Oetker』シリーズ!!


ケーキミックスです。
材料まぜまぜして、焼くだけのもの。
完全手作りケーキじゃないことに、少々罪悪感を感じつつも、案ずるより産むが易し!
手始めに、レモンケーキを試しに作ってみる。

このレモンケーキの素には別途、【バター200g、たまご4個】を用意するだけ。

バター200gも使うか〜と思いつつ、材料を全部混ぜ合わせて、オーブンにぶち込んだ。
簡単すぎる。

できた。
早速、試食!


あれ〜??これけっこう美味しいねぇ。
失礼ながら、もっとコテコテに甘いんじゃないかと予想してたが、うん、けっこういいよ!
と、昨日深夜、実験したのでした。
そして、ついでにケーキを持ち運ぶケースも試しに使ってみた。


しかし今朝になって、やっぱりこどもウケするチョコレートケーキの方がよくないか?という話になり、また近々Dr.Oetkerを試すことになりました。
カロリーは大丈夫なのか…?

2011年8月1日月曜日

ハチミツ

日曜日は近所の養蜂所がハチミツを売っている。
新しいハチミツを買い行くのに、前の瓶のラベルを取って洗ったら(瓶はデポジット制)思いがけずかわいかった。




返すのが惜しくなったけど持って行って、新しいハチミツを買いました。


今回は、この2種。
500gの瓶ひとつ4ユーロ(約500円)!!
沢山種類があるので、適当に選んできたのですが、色の薄い方は前回も食べた花の蜜で、濃い方は『シナノキ』のハチミツらしい。
これは初めてです。

2011年7月31日日曜日

平たい桃

只今ドイツ、桃が旬。
ドイツで売られている桃は、どれもかなり日本の桃より小ぶりです。
色々スーパーに並んでる中で、日本では見かけなかった、平たい桃。
これ最高〜〜!!!


食べようと思って、水で洗った後の写真ですが。
なんじゃこりゃ〜ってくらい、おいしぃーー!!!!

2011年7月26日火曜日

手作り餃子の皮

餃子…朝から考えるのは、餃子のことばかり。
さて、まず皮はどうしようか…アジアショップまで行けばあるだろうか、いや面倒くさくて即却下。
皮って作れる?
家にある粉と言えば、『405』と書いてある、たぶん日本の薄力粉に近い粉のみ。
まぁなんとかやってみましょ。

計りも電池切れなことだし、分量も適当でいいや。
餃子の皮と言えばこんなんだったよね〜、と全くの記憶頼みで、初めての餃子の皮作りを始めてしまいました。
途中まではうどんと一緒だねぇ、なんてのんきに言いながら。
そう言えば、ドイツに来て間もない頃、どうしてもうどんが食べたくて、手作りしたな。(こちら
ところで、うどんを作った時は何で延ばしたのかな?
どこを探しても麺棒がみつからない。
サランラップの芯があったので、ラップを巻いて即席麺棒にしたけど、芯が柔らかくて力が入らない!
ほんと、うどん作った時、いったい何で延ばしたのよ〜〜??
娘と思い出してみると、ああ、あれか!


前の住人が残して行ってくれたナイスアイテム、今日で使うの2度目。
しっかし、なっかなか延びない。
かなり重労働です。
娘が作業を面白がってくれたので、粉の捏ね、中の具の捏ね、ひたすらひたすらローラー、の大変な仕事は、ほとんどおまかせした。
そして、最初はコップで


きれいな丸い餃子の皮を目指して型抜きをしていたんだが…
生地を延ばす作業が大変すぎて、餃子の完成が見えて来ないので、生地を適当な大きさにちぎって丸めたものを延ばすに変更!
で、出来たのがこれ。


軽く汗かく。
餃子よ…あと一歩。
だんだん面倒になって、でっかくなっていった。


これを焼いて、食べました。
おしまい。
って、ブログも手抜き文章。
とにかく、皮から手作り大変だったんですよー。
麺棒さえあれば、もうちょっと簡単にできたはず。

餃子おいしかったですよ〜パパも「味がいい!味がいい!!」って連呼してたな。
今回は、そこを褒めるんじゃなくて、手作りの皮!!!

2011年7月24日日曜日

煮干しと胡麻

最近のダルムシュタットは、雨がよく降るし、本当に夏だろうかというくらい肌寒いです。
ドイツ生活も残り少なくなってきたので、少しずつ荷物の整理を始めました。
キッチンの食料のストックもチェック。
お宝発見!
煮干しと胡麻があったので、今日は健康おやつを作りました。


お砂糖をフライパンで溶かし、煮干しと胡麻を絡め混ぜたおやつ。
懐かしい味わい。おいしい。

2011年7月19日火曜日

金太郎飴

先日、フランクフルトでたまたま通りがかったお店のディスプレイがスゴクスゴク!!かわいくて、ふらりとお店に吸い寄せられた。
小さいお店だけど夢のように素敵で、しばし娘とうっとり。
お砂糖ということらしい薔薇と、金太郎飴を買いました。



ちなみに、ドイツ語で飴はBonbon(ボンボン)と言う。
かわいいねぇ。
でもこの飴は、なんだかドイツっぽくないなぁ。
買ってきて数日眺めていましたが、今日思い切って飴の袋を開けてみました。



不揃いなところが、またまたいい感じ。
うっとり〜〜。
フルーツの味がしっかりしておいし〜い!
あまりに気に入ったので、ちょいと調べものをしてみたら、スペイン発のパパブブレと言う飴らしい。
もしパパブブレで間違いなければ、東京にもお店あるって!知らなかった〜。


とにかく方向音痴の私、なんとかしてもう一度同じお店に行って、もう少しじっくり他のものもみてきたいです。
薔薇はいつ開けようかな〜。

2011年6月13日月曜日

2011年5月20日金曜日

お赤飯

最近は調子いい日、悪い日が交互にやってくる感じです。
そうこうしてる内に、調子いい日の方がだんだん増えて、つわりは終わるでしょう。

調子のよかった水曜日に、お赤飯を炊きました。
別に何か特別な日というわけではなかったけど、とにかく久々にスカッと気分がよかったし、前々からずっとしてみたかった実験をしてみるにはちょうどいい日だったので。

実験料理のレシピをのせていいかどうか…とりあえず今回お赤飯の材料に用意したのは

お米(ミルヒライス) 一袋(500g)
切り餅        2個
小豆         1/2カップ
塩          適量

うちにあった小豆はタイ産のアズキビーン。
小粒な気がします。


もち米がないので、ならばと、米+餅でいきます。
いつもながら、行き当たりばったりの実験料理のはじまり〜。

まず、小豆を鍋で煮ました。
沸騰してから3分くらい煮た一回目のお湯は捨てた。
水をかえて、もう一度煮る。
時間は…お鍋を見張ってるのはしんどいので、適当に20〜30分くらい放置しただろうか…
豆のかたさをみると、ちょっと力入れたら潰れるくらいになってたので、これでよかろうかと火から降ろす。
豆と茹で汁をわけて、いつもお米を炊くときの水と同じ分量に、炊飯器に茹で汁を入れる。
ここで、切り餅、茹で小豆、塩、投入。
後はいつも通り炊飯器のスイッチポン。
できあがり〜フタを開けたら


おお〜ぅノーー!!
お餅が大変なことになってるじゃないか!
でも、大丈夫よ!まぜてしまえばいいのよ!!
お餅を切って、細かくして入れたらもっとよかったな。



まぶしい。
まさにお赤飯!
できたよ〜おいしかったよーー!!

って、私以外に誰がこんな作り方するよね…。
でも、結構簡単でいいんじゃないかな。おススメですよ。

2011年4月16日土曜日

白アスパラ


ドイツの春の味覚、白いアスパラガス、Spargelシュパーゲル。 
おいしゅうございました。

2011年3月25日金曜日

ひつじクッキー

明日パパちゃんの35歳の誕生日です。

パパが仕事に行っている間に、今日のうちにこっそり何か作ろう、と娘と相談しました。
本当はケーキがいいんだろうけど、道具から用意しないといけなくて、ちょっと大変だな。
そんな時は、やっぱクッキーでしょ!
またか。クッキーしか焼けないのかという声が聞こえてきそうですが。
バターを買い足しただけでよかったですから。

春らしいパッケージになっていました。


白アスパラと苺のイラストが、春らしいです。

バースデークッキーは、ひつじさんにしました。
焼く前のひつじ。


焼いてから、飾りをしたらよかったんだけど、後で気付いたんだからしょうがない。
せっかくの色が抜けてしまいましたが、まぁいっか。


飾り方はまた明日考えるとして、とりあえずこんな感じに仕上がりました。
バースデーケーキのように、ろうそくを立てるとよいでしょう。
ろうそくと台はセットになった物が、スーパーに売っていました。
ろうそく台は、なんと!お砂糖でできています。

さ、今これを娘のおもちゃのテントの中に隠しています。
帰宅したパパが、「なんかクッキーのいいにおいがするな」と鋭い事を言いましたが、バレてないハズ。
窓を開けて換気までしてたのに、危なかった。

ブログも気付かれないよう書きました。
よし、おっけー。

2011年3月8日火曜日

スープセット

ドイツに来てから、スーパーで必ずと言っていい程良く目にし、そして怪しいので観察してみては素通りしていたもの、今日初めて買ってみた。


こんな風に、野菜がひとまとめになって売っています。
失礼ながら、最初に見た時は、馬か何かのエサ用かと思ってしまった。
人参、パセリ、固そうなネギみたいの、そして私に不信感を与えるカブの仲間のような得体の知れない白い野菜。

この野菜セット、『Suppengrün(ズッペングリューン)』って名前で売られていた。
ちゃんと名前があったのに、馬セットとか勝手に言っててごめんね〜。
そして、その名前からも、スープ用の野菜みたいだね。

じゃあスープにしてみます。
白い野菜に包丁を入れると、思いがけず、ふわぁ〜っとセロリのような香りがしました。
これらをただ切って、コンソメスープで煮込んだだけ。
なのに、おっいしぃ〜〜!!
なんといいダシ!白い野菜!!
ドイツの人おススメのスープセットなんでしょうか。
これから、ちょくちょくお世話になります。

2011年2月25日金曜日

みたらし団子

ドイツに来て、初めて知り合った日本人のお友達が、先日、
こんなのあったよ。
とフランクフルトで見つけて持ってきてくれた、粉。


これは、どうやら白玉粉のようなので、


いっぱい作って、


今日みたらし団子にして、遊びに行った。
日本語で思い切り話ができるのは、やはり嬉しいです。
アイスワインをあけてもらって、お昼間から乾杯したのが、ヒヒヒッとこれまた嬉しかったです。

2011年2月17日木曜日

Joghurt mit der Eckeシリーズ

その種類の多さから、ひとつずつチャレンジしてみたくなる『Joghurt mit der Ecke』シリーズ。(前回の初チャレンジはこちら

これ、かなり美味しかったですよ!!
見た目は普通。



しかし、これのスゴイところは、最初からいちごヨーグルトではなく、いちごジャムを後混ぜするというところ。
美味しさ倍々増!
甘ったるくなくて、すっぱ系で気に入りました。

とりあえず、自分好みの美味しいのを、チャレンジ2回目にして早くも見つけた。
でも、もう少し冒険してみたい。

次に買ったのはこれ。
パッケージを見ただけでは、何味なのか全くわからない。
ファンキー フィッシュ バンドだって…


開けてびっくり、予想外の色が出てきた。
おそるおそる食べてみる。


何のことはない、これもけっこうおいしい。
バニラヨーグルトとホワイトチョコスナックでした。
ヨーグルトがこれも意外にすっぱくてグッド。
わざわざ混ぜるよりか、別々で食べる方が好みでした。

Joghurt mit der Eckeシリーズ、なんか楽しい。
これからもちょこちょこ試してみよう。

2011年2月15日火曜日

タラ

信じられないかもしれませんが、本日ドイツに来て初めて、家で魚を調理しました。
今まで家族の誰も、魚が食べた〜いと言わなかったのをいいことに、毎日お肉ばかり食べていました。
でも、昨夜また急に、魚のムニエル食べたい…と思ってしまったのです。
魚がなかなか手に入りにくいダルムシュタットで、生の魚を買ってくるくらいなら、冷凍のでもいっか、とタラの冷凍を買ってきました。


スーパーLidlにて、3.99ユーロ(6切れ入ってた)。
いままで冷凍魚にあまり注目していなかったということもありますが、このパッケージのは初めて。
これだったらいっか、と食べる気がするパッケージの写真。
塩気も全くなく、料理しやすかったです。

それにしても、魚からしばらく遠ざかっていると、魚の匂いにかなり敏感になっていました。
ドイツの人は、魚を食べるなら金曜日となっているみたいなので、料理している匂いが漏れていないか、そんなことがちょっと気になりましたが。
これから時々は食べてもいいな。
また食のバリエーションが増えた。
バンザイ。

2011年2月13日日曜日

蜂蜜直売所

今日はゆっくり家にこもろうかな〜と思っていたけれど、いい天気に誘われ、ちょっと散歩することにしました。
近所の蜂蜜直売所まで。
ずっと気になってたんだよね〜。



日曜日の10時〜16時までの間の販売。
ゲートを入ってすぐの所に、蜂蜜などを並べた小さな小屋がありました。


誰もいないし、どうしたらいいかなぁ〜とちょっと困っていたら、後からきたお客さんが、ゲートの横にある呼び鈴をならすのよ、と教えてくれました。
横に並んでいる瓶が気になり聞いてみたら、おじさんが一生懸命丁寧に説明してくれました。
ドイツ語はほとんどわからないので、申し訳なかったけれど…。
蜂蜜ワインと色々な種類のリキュール。


リキュールを試飲させてもらいました。
値段がすごく良心的。
蜂蜜って高いものと思っていたけれど、ドイツでは手頃に手に入るんだなぁ。


すごくおいしかった蜂蜜リキュールも買って帰りました。

ラベルに「正真正銘ドイツの蜂蜜」と書いてある。
おおぉーーー
ドイツの蜂蜜!、ダルムシュタットの蜂蜜!!、家の近所の蜂蜜!!!
いい感じ〜〜!!!

瓶はデポジット制なので、また返しに行きます。
そして、次は蜂蜜ワインを飲んでみたい。
ふふっ、楽しみ。

2011年2月11日金曜日

このスーパーは…

今日は、MIX Marktというスーパーで食材を買いました。

今まで気になりつつ、入ったことがなかったスーパー。
お店の雰囲気が今まで行ったどのドイツのスーパーとも違い、初めての雰囲気。
売っている物も変わった物がいっぱいでした。

お肉屋さんは、元々の形がすぐに想像できてしまうような、ダイナミックな肉の塊と部位のオンパレード。
そして珍しいことに、肉屋の横には、魚も売っていて驚きました。
だいだいのスーパーは、肉の横に並ぶのはチーズと決まってるのになぁ。

並んでいる魚の中には、『リトル・マーメイド』の話に出てくる魔女のアースラの子分のウツボみたいなのもあった…。
とにかく、なんかコワかったんです。

パンのコーナーで、おばさんがすぐに手に取って買って行ったパンを、私も同じのを買ってみました。
だいたいこんな風にドイツの人の真似買いすると、当たりが多いので。


ドイツに来て、こういうパンは初めて見ました。
何パン?と思って、まじまじとラベルを見たら、ありゃ?
こりゃドイツ語ではない雰囲気な…。
まぁとにかく、食べてみるべし。

素朴な素朴なミルクパンでした。
じゃ、ヘーゼルナッツチョコペーストとあわせて食べてみるべし。


今日のスーパー、初めての雰囲気もそのはず、どうやらロシアスーパーだったと判明しましたよ。
へぇ〜。

2011年2月10日木曜日

あんこ

日本にいた時は、さほど焦がれはしなかった、あんこ。
何故、そう簡単に手に入らない物を、こうも食べたくなってしまうのか…。
ないとなると余計に、しかも何とかしてやろう、という底力がわいてくるのは不思議です。
そして、本日、私の実験がまたひとつ成功しました。
ご紹介します。


赤インゲン豆。
ドイツにも小豆が手に入るお店もあります。
でも、なんだかわざわざ買いに行くのは面倒なので、なんとなく似ているこの豆であんこを作ることに。
一から豆を煮るなんて、ハードルが高いので、缶詰を買って来ました。
この缶詰めは、すでに砂糖と塩で味もついていたみたいだけど、缶を開けたら、あんまり好きじゃない匂いがしたので、お汁は使わず豆だけ使うことにしました。

わざわざ好き好んで、赤インゲン豆であんこを作る人はいないと思いますが、一応これが作り方です。

①缶の煮豆をたっぷりの水で茹で、2回茹でこぼす。
(二度茹でこぼす必要があるかないかはナゾですが、臭みはとれた。)
②しっかりザルで豆の水気を切り、もう一度鍋に戻す。
③豆を押しつぶす。
④弱火で、③に砂糖を少しずつ加え混ぜる。

砂糖の分量は…野生のカンでお願いします。

これ、けっこう美味しい!
そして、おはぎに。
やっぱりな。


こしあんにしてもよさそう。
味は…ほれほれ、金時豆を甘く煮たのみたいな。
もしかして赤インゲン豆って…金時豆??