2011年5月20日金曜日

お赤飯

最近は調子いい日、悪い日が交互にやってくる感じです。
そうこうしてる内に、調子いい日の方がだんだん増えて、つわりは終わるでしょう。

調子のよかった水曜日に、お赤飯を炊きました。
別に何か特別な日というわけではなかったけど、とにかく久々にスカッと気分がよかったし、前々からずっとしてみたかった実験をしてみるにはちょうどいい日だったので。

実験料理のレシピをのせていいかどうか…とりあえず今回お赤飯の材料に用意したのは

お米(ミルヒライス) 一袋(500g)
切り餅        2個
小豆         1/2カップ
塩          適量

うちにあった小豆はタイ産のアズキビーン。
小粒な気がします。


もち米がないので、ならばと、米+餅でいきます。
いつもながら、行き当たりばったりの実験料理のはじまり〜。

まず、小豆を鍋で煮ました。
沸騰してから3分くらい煮た一回目のお湯は捨てた。
水をかえて、もう一度煮る。
時間は…お鍋を見張ってるのはしんどいので、適当に20〜30分くらい放置しただろうか…
豆のかたさをみると、ちょっと力入れたら潰れるくらいになってたので、これでよかろうかと火から降ろす。
豆と茹で汁をわけて、いつもお米を炊くときの水と同じ分量に、炊飯器に茹で汁を入れる。
ここで、切り餅、茹で小豆、塩、投入。
後はいつも通り炊飯器のスイッチポン。
できあがり〜フタを開けたら


おお〜ぅノーー!!
お餅が大変なことになってるじゃないか!
でも、大丈夫よ!まぜてしまえばいいのよ!!
お餅を切って、細かくして入れたらもっとよかったな。



まぶしい。
まさにお赤飯!
できたよ〜おいしかったよーー!!

って、私以外に誰がこんな作り方するよね…。
でも、結構簡単でいいんじゃないかな。おススメですよ。

2011年5月15日日曜日

アスパラ祭りと遊園地

行ってきました、アスパラ&グリル祭り。



畑で何をしているかと言えば、いちご狩りです!
周辺は、見渡す限りいちご畑と言うくらい、いちご畑もすごいです!
いきなりテンション上がりましたが、とにかく先にアスパラとグリルをいただきましょう。


大人はパラソルの下でひたすら料理、ビール、おしゃべり。
こどもはおなかいっぱい満足したら、楽しい公園で思う存分遊ぶ。
こりゃいいわ!
ソフトクリームや綿菓子屋さんもあって、わくわくします。

子牛もいたし。

そしてやっぱり、いちご狩りも絶対して帰りたい!



好きなだけ摘んで、最後にグラムを計ってお会計というシステム(これが驚く程安いんですよ!)。
よく見ると、みんなパクパクお味見しながら、いや明らかに味見の域を超えた食べっぷりで、自由に摘んでいます。
ありなのか!?と思いつつ、私たちも食べながら摘むスタイルでいきました。
この摘みたていちごの美味しいこと!!
これぞ、いちご!!と言う感じ。
大満足でした〜〜。

この気分のまま、もう一つはしごして、ダルムシュタットの移動遊園地にも寄って帰りました。


移動遊園地と言っても、かなり本格的な遊園地。
絶叫系の乗り物は、半端じゃないスリルの物が揃っています。
そして、初めて本物の馬のメリーゴーランドに乗りました。



乗れるのはこどもだけなので娘だけ乗ったのですが、私も乗ってみたかったなぁ。

遊園地があるうちにもう一度行きます!

2011年5月8日日曜日

妊婦健診

5月5日、ドイツでの3回目の妊婦健診に行ってきました。

わざわざ電車でフランクフルトまで通っているけど、この選択はよかったと思っています。
ドイツ語がとにかくわからないので、最初から英語、日本語の通じる病院を考えていました。
近いにこしたことはないと、まずダルムシュタットの産婦人科に電話をしてみたが、予約が随分先までとれなかったのと、やっぱり言葉の心配もあるので、フランクフルトの日本語通訳がつく病院に決めました。
つわり中で、距離の心配はあったけど、病院の帰りに日本料理を食べて帰れる!というのもかなり魅力的。
妊娠がわかってから、ことごとくドイツらしい食べ物が口にあわず、日本食が恋しかったので、フランクフルトの病院にしてよかった〜。

健診は、すでにちょこちょこ面白いことがありました。
元々私の血管は細いみたいですが、ドイツの空気の乾燥のせいか、私が干からび過ぎているのか、採血が大変でした。
まず、針を刺す血管がなかなか見つからなかったのと、看護士さんがやっと見つけた血管に針を刺しても、全く一滴も血が出て来ず、看護士さんもどうしたのかしら?と戸惑っていた。
刺し直しで、やっと採血できた時には、私もちゃんとした人間でよかった、と変に安心したものです。

驚いたのは診察室!ものすごくオープンです!!
先生のデスク、内診台等、すべて広い一部屋に何の仕切りもなく配置してあります。
唯一のプライベートゾーンは、カーテンで簡単に仕切られた試着室みたいな小さな一画。
そこで診察してもらえるように用意をしたら、そのままのかっこうで部屋の中をうろうろすることに…。
通訳さんは気を利かせて、背中を向けて見ないようにしてくれているけど、なんともお間抜けなかっこうで、内診台までテコテコ歩いて行くのは、恥ずかしいったらありゃしない!
日本だったら考えられないですよね?
後、内診台が高い!
私はぴょこんと飛び上がるように乗らなきゃダメです。
そして先生とばっちりアイコンタクトをとりながら診てもらいます。
パパと娘も一緒に診察室に入って、赤ちゃんの様子を一緒に見れるのは嬉しいけど、オープンすぎて恥ずかしく、バツが悪いべ。

でも通ってるうちに早くも慣れてきて、このオープンな感じも悪くないと思うようになってきました。
病院の明るい雰囲気のおかげか、不思議と今まで行ったどの産婦人科よりもリラックスでき、気分がいいです。

出産予定日が11月29日と言われ、お母さんパスポートをもらえたので、嬉しくて急に元気が出てきました。


もうすぐつわりも終わるでしょう。

今回は『iimori(飯守)』で食べて帰りました。


私は飯守弁当。お味噌汁かおうどんが選べました。
最初にお味噌汁だけが出てきたのは、スープだからか?
デザート付きで、おなかいっぱい。
つわりで体重が大分減ってしまいましたが、これからはモリモリ食べれそうです。

2011年4月23日土曜日

ドイツの祝日

昨日から4連休のお休みです。
毎年日にちが変わるらしいイースターのお休みが、今年は4月22日から25日まで。
大晦日、お正月の苦い思い出(こちら)をなんの教訓ともせず、またもや買い物を忘れていました。
昨日、意気揚々と買い物に出かけたパパと娘、なんともかわいそうな帰宅となりました。
ほんとに、どこも徹底して開いていないといったら開いていない!!それがドイツです。
今日、一か八かの再チャレンジ。
今日何も食べ物が手に入らなければ、せっかくの休日なのに心がヘシャゲまくりだったでしょう。
パパが、大きなマンモスを狩ってきた様に、大荷物で帰って来たときには心底ホッとしました。


そういう私は、4月に入ってすぐに始まったつわりにひたすら耐え忍ぶ日々。
まるこんぶ家にあかちゃんがきてくれたんですよ〜〜〜。
我が家はいま、一致団結しています。
また気分がよい時に、いろいろ書けたらいいなと思っています。

2011年4月18日月曜日

ぽかぽか陽気、再び

ここのところ、肌寒い日が続いていましたが、今日、またまたポカポカの春が戻ってきました。
いつの間にか、ルイーゼン広場の噴水に、水が入っていました。
ここの噴水が、噴水らしく動いているのを見るのは、今日が初めて。
秋と冬は止まっていて、水がない状態だったので。


日本に一時帰国していた友達がドイツに戻って来たので、今日はお昼ご飯を一緒に食べました。
お土産にと、博多の明太子をもらって、幸せでございます。

ちょうど、イースターのこどもの工作イベントをしていたので、チョウチョを作って帰りました。


どこにピントがあってるのかわからない写真ですが…。

いい日だったな〜〜。

2011年4月16日土曜日

白アスパラ


ドイツの春の味覚、白いアスパラガス、Spargelシュパーゲル。 
おいしゅうございました。

2011年4月14日木曜日

おみやげ

私がこどもの頃、街に買い物に出かけた母が、手芸店のビーズのケースを一つとか、かわいいものを少しずつ、おみやげにくれるのが、すごく嬉しかった。

ドイツに来てから、娘と別行動することがなくなった。
幼稚園はお昼までなので、迎えに行くまでにあまり時間もないので、私だけ街に出かけようとしなかったのです。

幼稚園は必ずお昼までという訳ではなく、別途申し込めば、給食を食べて残ることが出来ます。
ドイツ語に慣れて、心配がなくなってきたからか、日本のお友達がピカピカの一年生で給食を食べるようになったからか、娘も給食食べようかなと言い始めました。
今週から給食デビューです。

話がそれましたが、それで今日は娘は幼稚園、私は街へと、別々の時間を過ごしました。
ふと、こどもの頃を思い出して、おみやげを買って帰った。