2011年3月2日水曜日

リンツ社カタログ

まだまだ空気は冷たいですが、すっかり春らしくなってきました。
最近ではどこのスーパーにも、いろんな種類のイースーター・バニーやイースター・エッグのチョコレートが並んでいます。
かわいいので買ってみたい!!
でも、飾るには可愛くていいけど、いずれ食べる時に大きな塊チョコをほうばるのはな…。
チョコ大好きなんですけどねぇ、ちょっとそういうのは好みと違うし…と葛藤があります。
同じ理由で、クリスマスのときのサンタさん(ニコラウス?)チョコはググッと我慢したのです。

ふと、無料のカタログが目に入ったので、もらって帰りました。
スイスのLindt(リンツ)社のチョコレートのカタログ。
このカタログ、クリスマスバージョンもまだ保存しているのですが、写真がとっても素敵なんですよ。



黄金うさぎ、やっぱり買おうかな〜…。

2011年3月1日火曜日

交通安全教室

春がもうそこまで来ていますね。
もう春なのかな?
今日のダルムシュタット、とびきりいいお天気でした。

今日の私はと言うと、ドイツ語教室の後、半分魂がぬけたような状態で、いつもの様に幼稚園に迎えに行きました。
すると先生が、「昨日持って帰ったお便りですが、書いてあった日にちが間違いで、今日になりました。」と…
ん!?
今日!!??ですか…。
新一年生になる子対象の交通安全教室に、娘は参加することになりました。

教室終了時間に迎えに行くと、パトカーがきていました。
標識クイズ、道の横断の仕方と実技など、おまわりさんから教わったみたいです。
最後に、ウゥゥゥゥ〜〜とひとつサイレンを鳴らして、おまわりさんは帰って行った。
子ども達喜んでいました。

今日は二度幼稚園を往復して、ドタバタ大変だったなぁと思いながらも、お天気よく清々しい気分で自転車をこいだのはよかったけれど、
娘が急に、「自転車が重たい!前に進まない!!」
と必死な様子。
見ると後ろタイヤがパンクしているではないか〜〜〜。

全くツイていない日とも言えるのに、お天気のおかげか、なんだかんだ充実感のおかげか、心穏やかです。
小鳥のさえずりをききながら、のんびり歩くのもたまにはいいものです。


今日もらってきた冊子。
正解が知りたい。

2011年2月28日月曜日

Utrechtその3

ユトレヒト2日目。

12時チェックアウトのギリギリまでホテルでのんびりしました。
フリーダム〜。


この日も雨。
風も強く、傘が飛ばされてしまいそう。
土地勘が出てきたので、昨日の観光案内所まで、できるだけ早足に行く。
ドム塔は、ツアーに参加しないと塔には昇れないので、あっさりあきらめました。
それで、娘も喜びそうなところと思い、オルゴール博物館を目指しました。



元は教会だった建物です。
よくわからないなりに、ガイドツアーに参加しました。
こども率も高かったです。
実際にガイドさんが、珍しいオルゴールを次々に鳴らしてくれました。



オルゴールのイメージを超えた、オルゴール。
音も大迫力でした。
裏側はこんな感じ。
大きなハンドルを回すと音が鳴ります。


ガイドのクライマックス、超巨大オルゴールの間。
ここまでくると、ハンドル回さず自動演奏。



打楽器も組み込まれていたり、もうこうなったら、オルゴールという物が、いよいよわからなくなった。
でも、なかなか面白かったです。


館内のカフェで休憩はさんで、次は2階に行きました。
以前は教会だったのがよくわかります。




本に見えるのは、全部オルゴールの楽譜です。
黒いピアノのようなオルゴール素敵〜。

と、私が見て歩いているうちに、娘とパパは譜面作りをしていました。
1階の受付で紙はもらえました。


全然知らない、『Bob de Bouwer』という曲を作成中。
穴の通り書き取り、パンチで抜きます。



完成したら、このオルゴールで鳴らしてみました。
ユトレヒトの思い出にもって帰ります。

2日目はオルゴール博物館にずっといました。
博物館から出てきて、ホテルの方に歩き始めたら、またこの人。
にわとりおばさん!


昨日は気付かなかったけど、左腕にもにわとりをかかえていたのね。
おばさんの名前はわからずじまいで残念。


つい通り過ぎてしまって、一度として一回で戻れなかったホテル。
最後の最後に離れて見て、こんな建物だったとわかる。
さようなら〜ユトレヒト。

Utrechtその2

ダルムシュタットに帰ってきました。
さて、昨日の続きです。
地図によると、『ディック・ブルーナ・ハウス』は、角を曲がったらすぐに見えてきそうな位置。
この辺は、建物の雰囲気がすごくいいです。
きょろきょろしてたら、ん?
これはもしや?


おお!やっぱりそうだ!!
ありました〜!!


あった!あった!!
でも、ちょっと待っててー。
チケット買ってくるからねー!
ディック・ブルーナ・ハウスの入場券は、ブルーナハウスでは買えないので、この先の『セントラル・ミュージアム・ユトレヒト』で買うように、観光案内所で教えてもらっていました。
写真、左前方の黄色い旗のところを曲がるとありました。
ここでチケット購入。


レンタサイクルかな?
かわいいー。
こんなところにも、ミッフィーちゃんいた。


さ、さ、入りましょ。






驚いたことに、オランダ語、英語の次に、日本語の表記があった!
この安心感。
娘がとても嬉しそうに日本語のミッフィーちゃんのアニメーションを見ている間、私たちは隣の部屋の展示を興味深く見ることができました。
大人がかがみ込まないとわからないような、子ども目線のところに、思いがけず展示があったり、おもしろかったです。
その部屋には、ブルーナさんがミッフィーちゃんを描くようになるまでの物語と、普段のブルーナさんの日常の映像が流れていましたが、これがすごくいいVTRで、感動!!
ほんと感動した〜!!




いままで出版されたミッフィーちゃんシリーズの絵本でうめつくされた壁。
ブルーナさんは今も現役で、ユトレヒトの自宅とアトリエを、毎日自転車で通われています。
ところで、みなさん知ってました?
ミッフィーちゃんの顔のバッテンは、口ではなく鼻なんですよー!

17時の閉館までギリギリいました。
もう少し時間が欲しかったな。
再びユトレヒトの街を歩き出しました。





あんなに下にある入口、不思議ですねー。
お店を営業しているところもあった。

私たちが夜ご飯に入ったお店は、地上だったけど、適当に入った店が思いかけずBarだった。
う〜んどうしよ…と思いながらも、一杯飲んでおつまみみたいなのを頼んだら、これがけっこうよくて、しっかり美味しい夜ご飯になりました。


ユトレヒトで会った人は、みんな人がいいし、やっぱりブルーナさんの街はいいな〜と思った。
一日目おわり。

2011年2月27日日曜日

オランダUtrechtへ

今日、ダルムシュタットを8時47分発の列車で出発。
一度フランクフルトで乗り換えてから、そのままオランダまでやってきました。
国が違うからとパスポートを持参したけど、チェックなしでいつの間にかオランダに入っていた。
どこが国境だったのかな?
途中列車の遅れがあったものの、13時半前にはオランダ、ユトレヒトに到着。

今回のたった一泊の旅の唯一の目的は、『ディック・ブルーナ・ハウス』へ行くこと。
ミッフィーちゃんの生みの親、ブルーナさんが住んでいる街、ユトレヒトへ来ています!

ユトレヒトは雨。
でも街には人がたくさんで、とても活気があります。
雨が降ってたって、このおばちゃん像の存在感の前を素通りできなかった。
にわとり抱えてる。


地図をもらいに観光案内所へ行く途中、すごい塔の全体が現れる。


これきっと有名な塔に違いない。
向かい合わせで、教会らしい建物。


雨風がけっこうすごくて、傘をさしてうつむきがちだったおかげで、道の模様がよく見れた。




てんとう虫見て顔上げたら、真ん前が観光案内所でした。


親切な案内、日本語!のマップ、それから娘が集めているコイン製造マシーンもあり、いいスタート。
案内所から出てくると、さっきの塔の真横からの姿が見れました。


赤い扉が気になる。
この塔は、ドム塔(Domtoren)といって、600年の歴史とオランダ一の高さを誇る、ユトレヒトのシンボルとのこと。
明日はここに昇ってみるか…?

今日はとにかくミッフィーちゃん行こ!


ユトレヒトの街の色を見ながら、歩いて行きます。
ねこちゃんも、こんにちは。



信号機も新鮮。


そこの突き当たりの角を右に曲がると、いよいよ『ディック・ブルーナ・ハウス』があったんですよ!

日記はここまで。
また後ほど。
では、おやすみなさい。

2011年2月25日金曜日

みたらし団子

ドイツに来て、初めて知り合った日本人のお友達が、先日、
こんなのあったよ。
とフランクフルトで見つけて持ってきてくれた、粉。


これは、どうやら白玉粉のようなので、


いっぱい作って、


今日みたらし団子にして、遊びに行った。
日本語で思い切り話ができるのは、やはり嬉しいです。
アイスワインをあけてもらって、お昼間から乾杯したのが、ヒヒヒッとこれまた嬉しかったです。